エンケイ(ENKEI)は自動車マニアの中では超有名なホイールメーカーですが、F1やWRCでも装着されている技術力があります。かといって高くはなく、お手ごろな値段で手に入るアルミホイールなどを提供しています。競技用GTC01やES−Tarmacなどのほか、レトロなBaja、Dishなどの復刻版も販売しています。見た目だけじゃない、確かな高品質のエンケイアルミホイールで愛車をドレスアップしてみませんか!!
「エンケイ(ENKEI)」というホイールメーカーは自動車マニアの間では有名なメーカーですが、日本で初めてアルミホイールの製造に成功したメーカーです。ホンダ、日産、三菱、マツダ、スバル、スズキなどの自動車メーカーや、ホンダ、カワサキ、スズキ、ヤマハなどのオートバイメーカーに純正のアルミホイルを提供しています。エンケイはホイールの生産量は日本でダントツに多く、日本最大規模のメーカーです。
アメリカ、タイ、マレーシア、中国、インドネシア、フィリピンにも工場がある日本が誇る世界のトップホイールメーカーです。
エンケイの技術力の高さはモータースポーツ界でも高く評価されており、レース、ラリーの最高峰F1やWRCでワールドチャンピオンになったマクラーレンメルセデス(ミカ・ハッキネン)と三菱ランサーエボリューション(トミ・マキネン)が履いていたホイールがエンケイ製なのです。
エンケイ(ENKEI)は鋳造アルミホイールではありますが、高精度で高品質、軽量なホイールをお手ごろ価格で提供している日本のホイルのトップメーカーであることは間違いありません。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
エンケイ(ENKEI)ホイールのなかでも人気のあるのがGTC01です。レーシングホイールのために開発された最新製造技術「MATプロセス」で成型されたリムが緻密なメタルフロー(鍛流線)を有しており、高剛性で計重量のアルミホイールとなっています。GTC01はGTマシンをイメージしたデザインで、走行会や街乗りでも遜色ないデザインになっており、ホイールの性能的に差がないRC-T4よりもGTC01のほうが選ばれているようです。
RC-T4も人気は高く競技用のオフセットに幅広く対応しているようですが、先述したようにGTC01との性能の差はないのでデザインの好みで選ばれることが多いです。RC-T4の方が少し安いんですけどね。競技用ホイールとしてMATプロセス製法を用いず従来の鋳造製法で作られたのがES-TARMAC。ES-TARMACは実践によるハードテストを幾度となく繰り返して、高剛性と軽重量のバランスが追求されたモデルで、独自のローレット形状がタイヤの空転率を低減させるのです。
ES-TARMACはこちら
RC-T4はこちら
GTC01はこちら
エンケイの創業は1950年で、長い歴史のある老舗ですが、ヒット商品も数多く存在します。エンケイレーシングやエンケイディっシュ、エンケイメッシュ。90年代に入ると「レーシングS」や「RP01」が大ヒットしました。なかでも今から30年ほど前に一斉を風靡したのがエンケイ バハ(ENKEI BAJA)。多くの人がこのエンケイ バハ ホイールに思い出があるのではないでしょうか。
実はこの70’sに人気を博したバハホイールが復刻版としてMOONEYESというところから販売されています。キャリパークリアランスも考えられているレトロ感覚の最新ホイールです。センターキャップにはENKEIのロゴが入っており、Y30やクラウンなどにぴったりのホイールです。
他にもディッシュホイール(DISH WHEEL)も復刻されています。エンケイ ディッシュホイールはクラシックスタイルが忠実に再現されている現代車対応のホイールです。
さああなたも自分の愛車を足元からレトロな感じにしてみませんか!!
ENKEI BAJA はこちら
ENKEI DISH はこちら
スポンサード リンク
【プライバシーポリシー】当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった
汎用技術を用いています。取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。