デロンギからエスプレッソマシン新発売

2008年6月にデロンギ・ジャパンから新製品としてエスプレッソ通のためのエスプレッソマシンMod. ECM300J-Eが発売されました。
カラーは、デロンギのキッチン家電シリーズとが統一され、トータルでコーディネートできるのがいいですね。
デロンギ・ジャパンの「Mod. ECM300J-E」には、カフェポッド用とコーヒー粉用の2つのホルダーが付属されています。
カフェポッドの手軽さもいいのですが、慣れてくれば好みの豆を粉で入れることができます。
エスプレッソの甘味すなわち旨みが最も良く感じる温度が若干ぬるいと思われる70℃で、抽出時が90℃、カップに落ちたときに70℃になるように標準的なエスプレッソマシンは設定されています。
エスプレッソは量が少ないため、冷たいカップを使うとすぐ冷めてしまうので、デロンギのエスプレッソマシンの本体上部は、カップウォーマーになっており、エスプレッソ用のカップを3つ置くことができます。

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エスプレッソの味はホルダーの締めつけ具合

デロンギのECM300J-Eは、コーヒーポッド用のホルダーを黒いリングの部分でポッドを挟んでセットします。
コーヒーポッドをセットしたホルダーを取り付け、右にひねるようにして締めつけていきますが、この締め具合で豆にかかる圧力がかわり、エスプレッソのできばえにも影響が出ます。
コーヒー粉を使用するオーソドックスなエスプレッソマシンのデロンギのECM300J-Eには、カフェポッド専用ホルダーも付いていますが、圧力はホルダーの締め具合で調節しなければなりません。
簡単な操作で同じ味のエスプレッソを楽しむ場合は、家庭用のカフェポッド用エスプレッソマシンのほうが良いですね。
ホルダーの締めつけ具合により、圧力が変わるため、エスプレッソの味が一定になりませんが、コーヒードリッパーの種類やお湯の注ぎ方を研究し、ドリップ式のレギュラーコーヒーの入れ方を工夫したように、デロンギのECM300J-Eで締め具合の工夫でエスプレッソの楽しみ方が増えますね。
デロンギのECM300J-Eには、1杯用と2杯用の2種類のトレーが付属されています。
本体背面の水タンクは透明なので、水の残量が確認しやすくなっており、タンクごと取り外して洗浄ができます。

デロンギでもカフェポッドで夏はアイス

カフェポッドの手軽さ、挽きたての香りなどが楽しめ、豆の種類が色々選べるなど、カフェポッドでもいろいろと楽しむことができます。
ドリップ式コーヒーなどではコーヒー豆の種類が決まっているでしょうが、エスプレッソ用のコーヒー豆となるとどれを選べばいいのか見当が付かない場合があります。このような場合には、種類が豊富にあるカフェポッドを選ぶと良いでしょう。
カプチーノなどのミルク系メニューには、ミルクに負けないコーヒー感が必要で、コクと苦味の強い銘柄が良いです。
昼食後のデザートエスプレッソでは、エスプレッソには消化を助ける効果があり、イタリアではエスプレッソにはかならずと言って良いほど砂糖を入れて楽しむ理由が、エスプレッソの酸味が甘い砂糖と絶妙のハーモニーを醸し出し、フルーティーな味わいを生み出すためなのです。
夏のアイスでは、アイスエスプレッソやアイスラテ、アイスカプチーノなど、氷やミルクとあわせてもコーヒーの存在感が感じられる銘柄が良いです。
お好みのアイスクリームにエスプレッソをかけたアフォガートもおすすめです。

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Copyright © 2008 デロンギのエスプレッソマシン